私たちの仕事 My career at Fresca

自分の可能性が広がる
やりがいのある仕事

2015年入社 ぐりぐり家西条店 副店長

趣味:バスケットボール、ダーツ、ドライブ
好きな言葉:素直・努力・感謝
おすすめメニュー:ホルモン(ぐりぐり家)

INTERVIEW

会社の雰囲気に魅了を感じて入社を決意。夢を叶えるために様々な経験が積める理想の職場。

 私は学生時代に居酒屋でアルバイトをしており、その経験を活かして働くことができる飲食系の仕事に興味がありました。フレスカの面接や内定者研修会に参加した際、とても楽しい雰囲気の会社だと感じ、入社を決意しました。
 フレスカでは社員海外旅行や、マラソン大会など、社員全員が参加するイベントが多く企画され、そのイベントを通して社員同士の絆も深まっています。普段は顔を合わせる機会が少ない他店舗の社員同士が会議などで集まった際、共有できる話題があると場が和み、業務もスムーズに進むようになるという会社の考え方にも魅力を感じています。
 また、私には「自分の理想の店を持ちたい」という夢があるため、成長中の企業で色々な経験を積みたいという思いもありました。



 店舗業務ではお客様と接する機会が多く、「ありがとう」や「美味しかったよ」という言葉がやりがいに繋がっています。また、スタッフとの取り組みが結果に繋がった時も、モチベーションが上がります。
 店舗のモバイル会員サービスの新規会員募集を行っているのですが、毎月十数件だった新規会員が、お客様へ積極的に声掛けを行った月は300件に増えたことがあります。私がスタッフとコミュニケーションを取り、

お客様への勧め方や声をかけるタイミングなどの具体的なアドバイスを行うことで、すぐに結果が出ました。スタッフをうまく巻き込むことが大切だと分かりました。上司から評価を貰えた時は、本当に嬉しかったですね。
 フレスカでは、2014年に新業態である「肉バルEG」をオープンしており、カフェを始めとした新業態の開発・展開をしていくという計画もあります。新しい経験を積めるチャンスがあるため、今後は「ぐりぐり家」だけでなく色々な店舗で店長として働きたいです。お客様に満足していただくだけでなく、スタッフも楽しく働くことができる「感動を生める店舗」を創りたいと思っています。さらに、将来は店舗での経験を活かして会社の人財育成に携わる仕事がしたいと考えています。




フレスカは人が輝く
“観光地”みたいな会社。

2013年入社 肉バルEG 店長

趣味:読書、音楽、総合格闘技、ダイビング
好きな言葉:思考は現実化する、無知は罪
おすすめメニュー:熟成肉3種盛り(肉バルEG)

INTERVIEW

会社の雰囲気に魅了を感じて入社を決意。夢を叶えるために様々な経験が積める理想の職場。

 子どもの頃から料理が好きで、前職では日本料理店に勤めていました。フレスカに応募した理由は、肉についてもっと勉強したかったため。新業態の「肉バルEG」の社員として入社しました。新規開店前だったので、まずは「ぐりぐり家」で肉の部位や味の違い、仕入れなどを学び、熟成肉についても勉強しました。そこで得た知識や経験は、何事にも代え難いものだと思っています。
 これまでで一番印象に残っていることは、野菜を持参したお客様に「何か作って」と言われたこと。これまでの経験を活かして料理を作ったところ、すごく喜んでくださり、料理で人を笑顔にすることに改めてやりがいを感じました。また、そのやりとりを見ていたスタッフから「店長みたいになりたい、料理についてもっと勉強したい」と言われたときは、本当に嬉しかったですね。



 今でこそスタッフのことを“大切な仲間”だと思っていますが、以前は自分の業務しか見えておらず、周りのスタッフを見て教育できていませんでした。ある時、「もっとスタッフやお客様をきちんと見てほしい」と部下であるアルバイトスタッフに指摘され、やっと気づきました。今までの自分の行動を省みると、自分だけで仕事をしている気になっていました。“仲間”という意識で取り組むと、

「人も自分も成長するんだな」と痛感しました。
フレスカは、お客様に感動していただきたいという想いがとても強い会社です。店舗で働くスタッフの数も多く、若くて元気のいい人たちをまとめるのは結構大変です。でも人は「光」だと思うんです。私はこの店舗を“観光地”にしたいと思っています。素敵なスタッフの「光」を「観る」ための「地(店)」という意味です。その魅力的な光に惹かれて集まるお客様もキラキラ輝いていて、そこに次々と人が集まる。そんな素晴らしい店舗にしたいですね。
 フレスカでは、目標とそれに向けて全力で動くことを重要視しています。事業計画でも5年後の夢に向かって緻密な目標を立てています。これから先、様々な成長が期待できる会社だと思います。



全力で取り組めば
結果は自ずとついてくる。

2014年入社 ぐりぐり家ジョイポリス店 副店長

趣味:ライブ鑑賞、ウィンドウショッピング、バドミントン
好きな言葉:全ての因は我にあり
おすすめメニュー:月見ロース、ぐりぐりカルビ、ガトーショコラ(ぐりぐり家)

INTERVIEW

会社の雰囲気に魅了を感じて入社を決意。夢を叶えるために様々な経験が積める理想の職場。

 私がフレスカに入社したのは高校を卒業してすぐ。最初に配属された「ぐりぐり家」総社店では、アルバイト職に年上の方が多かったので、まずは社員として認めてもらう必要がありました。最初は大変でしたが、言うべきことをちゃんと言ったり、業務の仕組みを工夫したりして、職場に慣れることができました。
 今年からはジョイポリス店で副店長として働いています。今まで勤務していた総社店とは店舗設備も客層も、そして店舗ルールも違うので、戸惑うこともありますが、店に馴染む前の新鮮な気持ちは今だけ。改善点も探しやすいので、「こうした方がもっと効率良くできる!」と思う部分があれば店長と共有し、改善していくことに注力しています。無駄な時間がなくなれば、その分、お客様に楽しい時間を過ごして頂くためのサービスに時間を費やせますからね。


 お店にはマニュアルがあり、それに則って働くのですが、もちろんそれだけではお客さまに満足していただけません。来店されるお客様には私たち従業員・店舗に対して期待していることがあると思うんです。例えば、店先で笑顔で出迎えてくれたとか、雨の日に一言気遣ってくれたとか。そういった“お客様の期待値”を超えるためには何をすべきか、今の店舗に足りていないものは何か、

お客様に合わせた接客をどう工夫するか、という点についても日々、店舗で考えています。年齢も経験も若い私が副店長になれたのも、“お客様の満足度をどう上げるか”という活動が評価されたからだと考えています。フレスカは、やる気がある人にチャンスを与えてくれる会社です。
 会社全体がアットホームなところもフレスカの魅力のひとつ。それを実感できるのが、研修旅行!私はプーケット、バリ、台湾に行かせていただきました。研修旅行には「遅寝早起き」という合言葉があって、それは、“遅くまで飲んで、早く起きて遊ぶ”というもの。皆が本気で飲んで遊んで楽しんでいる様子を初めて見た時は正直、そのはしゃぎっぷりにびっくりしました。でも、すごく楽しい時間です。上司と部下という壁もなくなり、皆で一つのチームなんだと実感できる瞬間だったと思います。



仲間と一緒に自分も
成長できるやりがいが魅力。

2010年入社 ぐりぐり家伊川谷店 店長

趣味:スノーボード、サッカー、旅行、ファッション
好きな言葉:「感動」して、「共感」して、それを「共有」すること
おすすめメニュー:厚切り熟成タン、ぐりぐりカルビ(ぐりぐり家)

INTERVIEW

会社の雰囲気に魅了を感じて入社を決意。夢を叶えるために様々な経験が積める理想の職場。

 フレスカを選んだ理由は、社内・社外研修が充実しているところに魅力を感じたからです。研修を受けることで自分の勉強になり、経営者の感覚が身に付くかもしれないと思いました。
 私は、入社して2年足らずで店長となりました。最初は自分のやり方を押し付けてスタッフと衝突することもありましたが、ぶつかり合うことでお互いが見え、逆に良いチームになれた気がします。スタッフと同じ目線でその人を理解し、それぞれの良い部分を引き出す。そのためには店長の自分が“店をどうしたいか”という明確な目標を伝えることが大切だと気付きました。また、私は人前で話すことや人間関係が得意な方ではありませんでしたが、フレスカで様々な人と接していくうちに、苦手意識も薄れてきました。スタッフも自分も皆が成長できることがこの会社の魅力です。



 学生時代にスポーツや海外旅行を経験したことが、今の仕事につながっていると思います。高校のサッカーでは“目標に向かって想いを共有する”ことを学びました。23歳の時には、バックパッカーとなり、半年ほど海外を周りましたが、スペイン語が分からなくて現地の語学学校に1週間入学したことがありました。出発前に言葉の勉強をしておけば良かったと痛感し、それからは計画性を大切に事前準備をするようになりました。

 会社で受ける様々な研修も、店の運営や自分の成長に活かせていると思います。社外研修では、他社の事例を聞いてリーダーシップについて考えたり、モチベーションの高め方など、色々な知識を学びました。スタッフの採用から教育、売上管理から経費、利益管理まで任されることで、経営者感覚を養える点も面白味があります。フレスカは、成果を出せばきちんと評価してくれる会社なので、経験を活かして成長できる風土もやりがいに繋がっています。
 今後は、スタッフが持つそれぞれの能力に見合った仕事を任せていき、自信を持って仕事に臨んでもらえるよう、人財の育成に力を入れたいと思っています。そして店長としてやりたいことを明確に伝え、スタッフが同じ方向を向いて努力できる魅力的な店づくりをしていきます。




最高のお店を増やす
サポートを続けていきたい。

2005年入社 営業本部 マネージャー

趣味:ゴルフ、お酒を飲むこと
好きな言葉:同じやるなら楽しむ!
おすすめメニュー:ぐりぐりカルビ(ぐりぐり家)
ドライエイジングビーフのステーキ(肉バルEG)

INTERVIEW

会社の雰囲気に魅了を感じて入社を決意。夢を叶えるために様々な経験が積める理想の職場。

 私は2005年に入社し、今年で入社11年目を迎えます。フレスカは私の入社当時から、「お客様を大切にする」印象が強く、その後も益々その取り組みが強化され続けています。例えば、毎月1回実施される「顧客感動満足度調査」もそのひとつ。お客さまの生のご意見をもとに、スタッフ全員で考えて、決めて習慣化する風土があります。日々、スタッフ同士で“お客さまに感動していただくためにはどうすべきか”を考え、これまでに様々な取り組みを行っています。
 フレスカは若手にもしっかりチャンスを与えてくれる会社です。私も、新人の頃に新店舗の店長として店づくりに挑戦した経験があります。自分がやりたいことには迷わず手を挙げてください。フレスカは、常に手を挙げて挑む、チャレンジする心を大事にしています。



 フレスカに入社し店舗に配属された瞬間から、その店舗のアルバイト30~40名が社員の部下となります。最初は戸惑いを感じたり失敗することもあるでしょう。私も色々と失敗をしました。今までで一番の失敗は、初めて店長になったときのこと。私の言動が原因でスタッフが何名も退職し、さらに売上やお客さまの満足度を下げてしまうという最悪の事態を引き起こしました。

もう退職しようと思った時、社長から「転ぶなら前に転べ」という言葉をいただき、再び頑張ろうと思えたのです。この言葉は、“失敗して転んだことよりも、その反省を活かしどう立ち上がるのかが大切だ”という意味があります。私の成長を考えた上でかけていただいた言葉が嬉しかったですね。部下の能力を伸ばすためには、一人ひとりの強みや弱みを理解した上で目標につなげることが大切だと、失敗を通して学びました。自分も相手も悩み、一緒に目標を達成した時には、きっとやりがいと成長を感じるはずです。
 フレスカは今後、既存業態以外にも様々な新業態に挑戦していきます。その中で柱となるのが焼肉業態。この業態が会社の強い柱であり続けられるように、そしてみんながこの会社に出会えてよかったと思えるように、私はサポートを続けたいと考えています。